> ブログ > ノンカテ > 螺子

Blogブログ

ノンカテ

螺子

渋沢栄一の活躍を描いた大河ドラマ「青天を衝け」が好評のようです。

6月13日(日)に放送された第18回「一橋の懐」の回で武田真治氏演ずるところの勘定奉行・小栗上野介が登場します。その小栗の手がアップになり、握っていた手が開かれると「ネジ」が現れる場面がありました。

このネジは、万延元年(1860年)に小栗上野介らが遣米使節団として訪れたワシントン海軍造船所から持ち帰ったものです。この一本のネジから日本の近代化が始まりました。小栗の墓がある群馬県高崎市倉渕町の東善寺に大切に保管されています。

先日の「よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸」のグランドオープンの際に特別展示されていたそうです。

横須賀製鉄所物語 – すまい造りの佐野工務店 | 横須賀市追浜の工務店 (sano-k.net)