1月26日(月)、追浜地区の建設業を中心としてスタートした異業種の勉強会「MS研究会」の第532回1月例会は新年会です。
雷神社のそばの酒蔵かっぱにて、歴代の講師4名をご招待して、会員10名の合計14名で新年会が開催されました。
第一部「2026年はこうなる」では、日本記者クラブが設問する「予想アンケート」の2025年の答え合わせと2026年の設問に回答しました。弊会では7点がトップで3人いました。また、設問1の我が国の総理大臣を明記する問題で「高市早苗」を予想した会員が1人いました。
第二部「2026年はこうする」では、会員と講師の方の今年の目標や抱負を一人3分程度でスピーチしました。
第三部「2026年を語ろう」では、「追浜駅周辺の再開発」「浦賀駅周辺の再開発」「世界情勢」などをテーマに専門的な立場から解説していただきながら、会員の意見を伺いました。
話しも盛り上がり、料理も美味しく、有意義なひとときを過ごさせていただきました。
※「MS研究会」は、昭和51年(1976年)8月26日、追浜地区の建設業を中心とする異業種の勉強会「MS住宅研究会」として発足しました。平成16年(2004年)8月26日、更なる発展のため名称を「MS研究会」と改め、横須賀で活躍する経営者などが加入し、発足以来、共栄の限りない追究を目的として、講演会や視察会などを原則として毎月26日に開催し研修を重ねています。現在会員14名で活動しています。令和5年2月23日に第500回記念特別行事を開催し、令和7年8月26日にささやかながら50周年を祝いました。
MS とは MODERN SYSTEM(モダンシステム)の略。
