野島の唯一の神社「野島稲荷神社」は、野島山のふもとに鎮座します。
1227年(安貞元年)に、長島維忠の発願により創建されたと言われています。
江戸時代には紀州徳川家の祖・徳川頼宣の別邸が野島にあったことから尊信を受け、明治期には村社となり、現在では野島町の総鎮守としてお祀りされています。
稲荷神社(正一位稲荷大明神)は豊川稲荷、笠間稲荷、伏見稲荷、の日本三大稲荷の中の京都伏見稲荷の系統です。
稲荷祭は、京都市伏見区にある伏見稲荷大社の最も重要な祭儀です。稲荷大神が年に一度、氏子区域を巡幸し、ご神徳を称えるお祭りです。
野島でも2月22日に開催されました。
